き子kids助産院
| 住所 | 八戸市下長6-2-19 | ![]() |
| 電話 | 0178-29-1117 | |
| 診療時間 | 平日 9:00〜12:00 14:00〜19:00 |
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| 休診日 | 土・日・祝 | |
| 時間外急患 |
| 個室の有無と 差額 |
部屋は全部個室です。差額はありません。 |
| 家族の宿泊の 可否 |
ご相談下さい。 |
| 上の子供と 一緒に過ごせるか |
子どもと一緒に過ごせるかは、子どもの性格次第です。 騒ぐようなタイプは難しいです。出産・ケアに影響すると困ります。 年齢にもよりますが、赤ちゃんに専念出来ないし、母親も休養 出来ないので、なるべくは一緒にしないほうが望ましいでしょう。 |
| 立会い出産の 可否 |
OKです。お産スタイルも自由。水中出産も可能です。 |
| おっぱいケア | 母乳は100%。指導を徹底しています。 母乳は妊娠中から始まります。陥没乳頭のケア、乳輪道の開通。 36週以降は毎週チェック。生まれて1時間以内(30分位)に直接吸わせて 赤ちゃんの飲み具合をチェックし、もっと飲みたそうなら、お部屋で添い寝 しながら授乳(安全な方法を指導)。そのためにベッドは広めのセミダブル。 抱っこしながらの授乳も、おっぱいの形によって抱き方があります。 赤ちゃんのアゴが上がるようにして、乳輪が見えないくらい深く含ませます。 痛い時は吸わせ方が浅いので、唇がめくれる位くっつけ、アゴの動きを 見ましょう。乳頭が切れた時は、口に入れても大丈夫な軟膏を使います。 後日、保育園に預ける予定だとしても、最初の1カ月でもいいから母乳を あげると、その後の発育が違います。 おっぱいの赤ちゃんはお腹が張るので、授乳1時間後くらいに泣いたら 抱っこして背中をトントンしてあげましょう。 母乳を出すために食事は野菜中心のメニュー。 オリジナルのおっぱい体操指導あり。 |
| おっぱい マッサージ |
1時間位かかりますので予約をして下さい。電話のみの相談はお受けして いません。きちんと状態を見たうえでケアします。乳腺炎は状態によって マッサージ出来るものと、すぐには出来ないものがあります。 問診、マッサージ(45分位)、他・いろいろ指導あり。基底部をはがす時は 痛いけど1発だけなので、あとは大丈夫。上半身の血行がおっぱいに 関わるので、アロマオイルで乳房〜背中をマッサージ。 乳腺炎後のしこりもきちんとケア。 ここで出産した人でなくても、おっぱいケアをしています。 ケアは早いほうが良いですよ。 |
| エコー写真を もらえるか |
差し上げています。 |
| 独自の取り組み | アロマオイルマッサージあり。乳房、お産の時も状況によって実施。 お産をラクにするツボがあります。 |
| お見舞いの方に お願い |
小さい子が熱がある時は入室禁止です。赤ちゃんにうつる危険があります。 差し入れは母乳のことを考慮して、カロリーが低いものにして下さい。 プリン、和菓子はOKですが、ケーキ類は不可(これが一番困る)。 飲み物もヨーグルト等よりもお茶が良いです。スポーツドリンクもいけません。 |
助産院からのメッセージ
前の場所が手狭になったので、2005年にこちらに移転しました。
助産院は助産師がやっていますが、協力病院と連携していますので、治療を要する
場合も大丈夫。お産は月に4〜5件程度手がけているので、個別指導を徹底し
つわり等の不定愁訴や様々な悩み事の相談にものっています。
つわりの強い時は、肩甲骨を回したり、うつぶせで寝たり、お腹用の円座クッションを
使用したりするとラクになります。酸っぱいものを食べると、つわりは余計強くなるので
1口、2口分を準備し、食べれる時に食べると良いでしょう。冷たくて甘いものが
口当たりが良く食べやすいので、ひどい時にはおすすめです。
育児相談やお化粧、スキンケアの相談等にものっています。
記者のおすすめ
移転時に以前のインテリアを全部運んだので、前の施設で出産した人も
違和感無くまた利用出来る。周辺にはコンビニ、寿司レストラン等の飲食店
理容店等があるので、付き添いの人達にも、とても便利な場所。
アロマテラピーは欧米では医師の実施する治療にも用いられるほど
薬効が高いもので、妊婦や乳幼児が使用すると危険なものもある。
ここできちんと指導してもらえば、自宅でも香りのケアが出来るので素敵だ。
案内図 地区図 Googleマップ