八戸市の育児・家庭相談窓口
「子育て」に不安を感じていませんか
子育てをしていて、「子どもに対してイライラする」「思わず強く叱ってしまう」
「自分はだめな親だと思うことがある」「子どもが学校に行きたがらない」等で
悩んでいませんか。多くの親が、子育てに対して不安や悩みを持っています。
日々、変わりゆく子どもの言動に驚かされたり不安になったりして、自分の
子育てに疑問を持っています。そんなとき、問題を一人で抱え込み解決しようと
してしまうことがあります。しかし思うように子どもが変化せずイライラする。
そして、そのイライラが子どもにうつり、子どもが無視したり反抗的な態度を
とるようになり、ますます自分との距離が離れ悪循環になることがあります。
そのことが、親に大きなストレスとなってのしかかってきます。
そうなる前に、肉親や友達、学校の先生に相談してみてください。一人で
悩んだりあせったりせずに周囲の方の協力をいただいて、悩みを解決する
きっかけをつかんでください。そして、大切なことは子どもとじっくり向き合う
覚悟を固め、子どもと一緒に小さなステップを踏み出すこと。
一気に解決しようと思わず、あせらずじっくり取り組むことです。
まず、悩んだら相談してみましょう。
子どものための相談窓口
(八戸市・八戸市教育委員会で設置しているもの)
悩みのある方、お電話、お待ちしております。一緒に考えていきましょう。
| 八戸市少年相談センター | |
| 平日 10:00〜17:00 | |
| 八戸市総合教育センター | |
| 平日 9:00〜17:15 | |
以上の文章は「青少年はちのへ かがみ 第71号(2010年7月)」より転載いたしました
| 児童虐待相談電話 | |||||
| 身体的虐待・性的虐待・心理的虐待・ネグレクト(保護者の怠慢・拒否)など虐待かなと思ったら、連絡を ! | |||||
| 子ども虐待専用電話(家庭児童婦人等相談室) | |||||
| 児童相談所全国共通ダイヤル | |||||
| DV相談 | |||||
| 配偶者や恋人、パートナーなど親密な関係にあった人からの暴力(身体的暴力、精神的暴力、 性的暴力など)に、ひとりで悩んでいる人を対象に相談を受け付けています。 |
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| DV相談ナビ | |||||
| 八戸市子ども家庭課 | |||||
| 青森県女性相談所 | |||||
| DVホットライン(DVの通報・緊急用の 電話で24時間つながります) |
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| 相談電話 | |||||
| 平日 | 8時30分〜20時00分 | ||||
| 土日祝 | 9時00分〜18時00分 | ||||
| 来所相談 (面接相談) | 直接相談所においでいただきます。 | ||||
| 受付時間 8時30分〜17時15分 | |||||
| 所在地 青森市石江字江渡5-1 | |||||
以上の文章は「広報はちのへ 平成23年8月号」より転載いたしました。
この他、八戸市が発行した「子育て応援ブック」に相談窓口一覧ほか
各種情報が掲載されており、とても便利です。希望者は八戸市庁新館2F
子ども家庭課、健康増進課、各支所でもらうことができます。
子ども虐待ホットライン
| 子ども虐待ホットライン 24時間受付 | |||||
| 月〜金 | 八戸児童相談所 | 0120-74-6552 | |||
| 虐待は子どもに対する重大な権利侵害です。子どもを虐待から守るためには 親の立場より何よりも「子どもの立場が最優先」されなければなりません。 そして、それができるのは「あなた」と「関係機関」の連携です。 児童(18才未満)の福祉に関する各種の問題について、家庭その他からの 相談に応ずるとともに、必要な調査及び医学的、心理学的な精神保健上の 判定を行い、必要な指導を行っています。 身体的虐待・性的虐待・心理的虐待・ネグレクト(保護者の怠慢・拒否)など 虐待かなと思ったら連絡を ! あなたのまわりに「虐待を受けたと思われる子ども」がいたら、すぐに最寄りの 児童相談所や福祉事務所に連絡(通告)してください。通告は子どもを守るための ものです。医師や公務員の「守秘義務」違反にはなりません。また、連絡した人が 特定されないように秘密は守られます。 「あなた」の実行が、子どもを虐待から守ります。 子どもを虐待から守るための5か条 1.「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)。通告は義務=権利。 2.「しつけのつもり・・・」は言い訳。子どもの立場で判断。 3.ひとりで抱え込まない。あなたにできることから即実行。 4.親の立場より子どもの立場。子どもの命が最優先。 5.虐待はあなたの周りでも起こりうる。特別なことではない。 |
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