災害に備えよう
緊急地震速報
地震発生時、本震に先がけて弱い地震の波が到達することを利用し、地震発生を
予測して知らせるシステム。警告から本震までは十〜数十秒程度しかないが
火元を消したり、子どもを保護したり、危険な場所から退避したりするのに役立つ。
テレビ、ラジオ、専用受信装置などを通して受信できる。
緊急地震速報について(気象庁HP)
「緊急地震速報」の受信装置の設置を義務化しているなどと話す業者にご注意ください
(気象庁HP)
災害伝言ダイヤル
大規模災害時にNTT、ケータイ各社から伝言板サービスが無料で提供されます。
水の備蓄
ポリタンクやペットボトル等に水を汲み、直射日光が当たらない場所で保存します。
保存の目安は、冷暗所に置いた場合、夏で3日、冬では5日くらいです。また、
冷蔵庫では1週間です。なお、浄水器を通した水は、塩素による殺菌能力は
ありません。そのため、毎日汲み替える必要があります。
替えた水は食器洗いや洗濯に有効活用しましょう。
(以上の文章は「おらほの水〜八戸圏域水道企業団だより」No.232より転載いたしました)
我が家では「三陸はるか沖地震」で3日断水した経験から、ポリタンク2本に水を
備蓄しています。赤いポリタンクは水にポリ臭がうつって飲むのは困難なため
雑用水です。お風呂にも常に水を張っています。人が生きるためには1人1日
3リットルの水が必要だと言われています。食事の皿にサランラップをはって
食器洗いの水を節約したりして、上手に断水期間を乗り切りましょう。
赤ちゃんの粉ミルクを溶く場合、カルシウムやマグネシウムを多く含む
タイプのミネラルウォーター「硬水」を使うと赤ちゃんの内臓に
負担をかけてしまうので、成分を確認してご用意ください。
育児用粉ミルクを「ミネラルウォーター」で調乳するのは止めてください
(ほほえみクラブ〜明治乳業株式会社HP)
断水後の濁り水の種類と対処法
問い合わせ 八戸圏域水道企業団 配水課 配水管理グループ
0178-70-7040
| 白い水(小さな気泡が混ざった状態の水) | |
| 原因 | 工事などで水道管を空にした時、水道管に空気の塊が残ってしまいます。 その空気が水圧で圧縮され、小さな気泡となって水に混ざったものです。 |
| 対処法 | 空気が混ざっているだけですので、しばらく置くときれいな水に戻ります。 |
| 赤い水(鉄錆が混ざった状態の水) | |
| 原因 | 水道管の老朽化に伴い、工事等で水の流れが変わったときに、管内に ある錆が水に混ざり、洗管作業で取りきれずに流れ込んでしまったものです。 |
| 対処法 | きれいになるまで、水を流してください。 |
上記のとおり対処しても状態が長く続くようであれば
お手数ですが配水課までご連絡ください。
(以上の文章は「おらほの水〜八戸圏域水道企業団だより」No.254より転載いたしました)