AED使用方法


AEDは心臓の状態を
電気ショックで
正常に戻す機械です
患者の状態を確認
意識の有無
・肩を叩きながら
 耳元で声かけ
・絶対ゆすらない
外傷の有無
・頭、首のケガは
 あまり動かさない
呼吸の有無
・鼻に耳を近づけ
 呼吸音と吐息確認
・胸の動きを目視
意識・呼吸が無い
119番通報・AED搬送
・周囲の人に依頼
・1才未満はAED
 使用不可
・救急隊到着まで
 平均6分。
一人の場合
・すぐ119番通報し
 指示に従う
AEDが届くまで
人工呼吸
・気道確保が大切
・無理なら省略
心臓マッサージ
・乳頭と乳頭を
 結んだ線の真中
(脱衣不要)
 胸骨が4〜5cm沈む
 程度に100/分
(大人の場合)
外傷がある場合
AEDが届いたら
・使用方法はAEDに
 記載されている。
・パッドを胸に貼り
 音声案内に従う。
・電気ショック時は
患者に触れない。
・一度で蘇生不可も
パッドを貼ったまま
機械が連続で稼動。
AEDが成功したら
AED音声案内に従う。
脈が戻っても循環が
すぐには回復しない
心肺蘇生とAEDは
救急隊に引継ぐか
何らかの応答や
普段どおりの息が
戻るまで続ける。
備考
呼吸が回復した場合
・右腕を枕にして
 右向きに横に。
・嘔吐に注意する。


AED設置施設

パソコン版